各種保険は非課税で、金額によっては控除も受けられるので有効活用できれば節税になります。

消費税がかからないものにはどんなものがある?

 

消費税がかからないものについて考える女性

 

庶民の生活に一番大きく影響する税金といえば消費税を挙げる人も多いでしょう。
毎日の生活に必要なものの殆どには消費税が加算されるので消費税率のアップは庶民の生活に多大な影響を及ぼします。
しかしわずかながら消費税がからないものも存在します。

 

まず多くの人に影響するものとしては家賃が挙げられます。

 

アパートやマンションの家賃は思い起こしてみれば消費税のアップ時には何の連絡もなく、特に出費が変わらないと思うでしょう。
家の出費の中でもかなりの額を占めるので、ここに消費税がかからないのはありがたいですよね。
ただしホテルの宿泊費や、事業用の控除いうの賃料などには加算されます

 

次にあげられるのが土地です。

 

住宅を購入するときには土地もセットで買うことが多いでしょう。
土地だけでも数千万円になるので、そこに消費税がかかれば百万円単位です。
ここにかかるとかからないとでは住宅の購入計画もかなり違ってきます。

 

ただし不動産の取得時には不動産取得税という別の税金があるので、その用意や光用は必要です。

 

また行政サービスに近いものとして、住民料などの発行代、学校に関する教科書代、なども非課税になっています。
これも生きる上で必須なので、少額でもありがたみはありますよね。

 

更に多くの人がお世話になるものでは医療費も消費税は加算されません。それほど収入が多くない人にとっては、まさに死活問題にもなるので医療費が非課税なことは自分が弱った時にありがたみを感じられるでしょう。

 

さらに生命保険、医療保険、自動車保険などの各種保険も実は非課税なのです。

 

これらは貯蓄の要素もあり、金額によっては控除も受けられるので有効に活用できれば節税になりそうですね。
意外なところではプリペイドカードは非課税です。
ただし支払い時には消費税を支払わなくてはいけないので、あまり意味は無いです。